第1回 子どもが自分で考える安全
- 事務局
- 2021年6月16日
- 読了時間: 2分
特別委員会事務局として参加の、蓑原、アリソン、星川、大林の4名が集まりました。早朝の大雨も一旦止んで、雨が降った状況も確認することができました。

□ プリン山現地調査
9時30分に事務局4人で現場集合しました。色々な方向からプリン山を確認しました。ポイントの一つである「安全」に遊べる施設について、活発な意見交換を行いました。子どもが自分たちで「安全」について考え、それがデザインに反映されることが重要とする意見で一致しました。
またこのプリン山は55年の間、千小を校庭から見つめている=多くの方々に愛された場所であることと、完全に解体して新規に作った際には、法規的な側面から、かなり面白味のない遊具になる可能性が高く、また費用も大きくなるので、基本的には現状の形に沿って考えることで一致しました。

大雨の後で色々な課題が見えました
□ 会議室にて校長先生とお話
10時頃から会議室で、まずは事務局意見をまとめ、その後ご参加いただいた校長先生と、お話をしました。その結果、以下の方法で進めることとなりました。
・子供たちがプリン山に正面から向き合い、安全など色々と考え、実際にデザインする
授業(学級会)の一コマとして進めていただけると、校長先生からご快諾いただきました。
・出来るだけ今の形を残すことを前提とすることで合意しました。
・各クラス2〜3案のアイディアにまとめ提案してもらいます。※無理に一つにしません。
・最終的には、色々な良いアイディアを、事務局(PTA)参加でまとめます。
以上となります。
事務局は、先生方と子ども達に、今回の趣旨が伝わるよう資料の作成を行いながら、並行して現地測量を来週にかけて実施する予定です。夏休み前にデザイン案がまとまるよう進めます。
次回のミーティングは6/23を予定しています。



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